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劣化症状 チョーキングってなに⁈

屋根・外壁塗装の必要性

劣化症状 チョーキングってなに⁈

劣化症状 チョーキングってなに⁈
チョーキング現象

みなさんこんにちは、ホーミーズの藤本です。
本日は塗装をご検討のみなさんも一度は聞いたことがある、又は初めて聞いたという方もこれを読んでいただけると外壁の代表的な劣化症状、「チョーキング現象」についておわかりいただけると思います。

ではさっそく!

チョーキング現象(白亜化現象)とは
みなさん!お家の外壁を触ったことはございますか⁈
最近、「色褪せてきたな~」や「シミみたいなものがあるな~」なんて思いの方!
あまり気にしてなかったけど劣化の度合いが自分でも分かるなら知りたいなんてお考えの方は一度お家の外壁を触ってみてください。
もし可能であれば北面以外の壁でお試し下さい。
粉のようなものが手に付着したら、それはチョーキングを起こしています!

そもそもチョーキング現象とは何なのか⁈
まず、チョーキングが起きているということは皆さんのお家の外壁は塗装によって仕上げられています。
そしてその塗装してある塗膜が劣化することで生じるのがチョーキングです。
塗装して出来上がる塗膜は「着色顔料」+「樹脂」+「添加剤」によって出来ています。
そして塗膜を形成し外壁を保護しているのが「樹脂」なのです。
この重要な「樹脂」が劣化により破壊され無くなり「着色顔料」むき出しになっている状態のことをチョーキング現象と呼ぶのです。
そうです、手に付着しているのは顔料なのです。樹脂が無いということは外壁が塗膜によって守られていない、防水機能を失っているということです。
現在、外壁に使われている外壁材のほとんどがセメント系の物になり、塗装によって防水性を確保する必要があります。よってチョーキング現象はわかりやすい塗り替え時期の目安となっているのです。

チョーキング現象についておわかりいただけましたか⁈
ではまた!

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